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仕事や外出から帰ってきたとき、「今日はもう何も考えたくない……」ってなる日、ありませんか?
私は、人混みや音、人とのやり取りで疲れた日は、家に帰った瞬間に一気に力が抜けることがあります。
そんなときに大切にしたいのが、「家に帰ってきたら、少し安心できる」と思える環境を作っておくこと。
もちろん、すごくおしゃれな部屋にする必要も、たくさん物をそろえる必要もありません。
自分が、「これがあるとちょっと落ち着くな」と思えるものがひとつあるだけでも十分です🌿
今回は、疲れた日の自分を少しラクにするために、おうちにあると嬉しいものを5つまとめてみます。
① やわらかい光の間接照明
疲れて帰ってきた日に、部屋の明るい照明がなんとなくまぶしく感じることがあります。
そんなときは、メインの照明を少し落として、間接照明だけで過ごすのも好きです。
やわらかい光になるだけで、「今日も終わった〜」と気持ちを切り替えやすくなる気がします。
寝る前にスマホやパソコンから離れて、少し暗めの部屋でゆっくりする時間にもぴったりです🌙
② ふわっと包まれるブランケット
疲れている日は、あたたかくて柔らかいものに包まれるだけでもほっとします。
ソファやベッドに、お気に入りのブランケットを一枚置いておく。
それだけでも、「今日はもうここで休もう」って思えるんですよね♪
寒い時期はもちろん、エアコンで少し冷える季節にも使いやすいので、一年中置いておけるものだと便利です。
見た目も自分好みのものを選ぶと、お部屋を見るだけでも少し嬉しくなります🌸
③ お気に入りのマグカップと温かい飲み物
私にとって、「ちょっと休もう」の合図になりやすいのが温かい飲み物です。
お気に入りのマグカップにお茶やホットミルクなどを入れて、少しぼーっとする。
特別なことをしているわけではないけれど、この時間がけっこう好きです☕️
夜ならカフェインレスの飲み物を選んだり、その日の気分に合わせて変えてみたり。
「疲れたらこれを飲もう」というものを決めておくのもいいと思います。
下で紹介するはちみつのお茶は、種類によってカフェインの有無が異なります。夜には、ノンカフェインのカモミール・ミント・ルイボスを選んでみてくださいね♪
④ ホットアイマスクや温めグッズ
一日パソコンを見ていた日や、外出で疲れた日は、目のまわりまでぐったりしているように感じることがあります。
そんな日にあると嬉しいのが、ホットアイマスクなどの温めグッズ。
目元を温めるために自然と目を閉じるので、スマホから離れるきっかけにもなります。
「もう今日は考えるのを終わりにしよう」
と切り替えたいときにも使いやすいアイテムです🌿
疲れた夜のリセット方法については、こちらの記事にもまとめています。
⑤ 自分だけの「落ち着く場所」をひとつ作る
これは商品ではないのですが、私が大事だと思っていることです。
部屋全部を完璧に整えなくても、「ここにいると落ち着く」と思える場所がひとつあれば十分。
ソファの端っこでもいいし、お布団でもいい。
お気に入りのクッションを置いた椅子でもいいと思います。
私は猫ちゃんと一緒にのんびり過ごせる時間も、大切なリセット時間です🐾
疲れたときに、「とりあえずここに行こう」と思える場所があるだけでも、少し安心します。
物を増やしすぎなくても大丈夫
「心地よいおうちにしたい」と思うと、ついたくさんのものをそろえたくなってしまうこともあります。
でも、自分を休ませるために必要なのは、必ずしもたくさんの物ではありません。
やわらかい光が好きなら照明。
温かいものが好きならブランケット。
飲み物を飲む時間が好きならお気に入りのマグカップ。
自分が本当に落ち着くものを、少しずつ選んでいけば十分だと思っています🌿
「誰かのおしゃれなお部屋」を目指すのではなく、
「自分が帰ってきたときに安心できる部屋」にできたらいいですよね。
まとめ|疲れた自分が帰ってこられる場所を作ろう
外では、どうしても自分では調整できないことがたくさんあります。
人の多さ。
音。
明るさ。
人との距離。
だからこそ、家に帰ってきたあとは、なるべく自分がラクに過ごせる環境にしてあげたい。
やわらかい照明。
ふわふわのブランケット。
温かい飲み物。
ホットアイマスク。
そして、自分がほっとできる場所。
全部そろえなくても大丈夫です。
「これがあると落ち着くな」と思えるものをひとつずつ見つけながら、自分にとって心地よいおうち時間を作っていけたらいいですよね🌿
外出先の刺激で疲れやすい方はこちらの記事もよかったらどうぞ。


