人混み、電車の音、まぶしい光、周りの話し声。
外に出ると、家にいるときよりもいろいろな刺激がありますよね。
私は出社やお出かけの日、まだそんなに動いていないはずなのに、途中ですでにぐったりしてしまうことがあります。
「もう少し刺激が少なかったらラクなのにな……」と思うことも。
だからこそ最近は、刺激を全部我慢するよりも、自分が少しでもラクに過ごせるものに頼っていいと思うようになりました🌿
今回は、外出先で疲れやすい日に「こういうものがあると安心」と感じるアイテムを5つまとめてみます。
全部そろえる必要はありません。
「これなら自分にも合いそう」と思えるものがひとつでも見つかったら嬉しいです🌸
① ノイズキャンセリングイヤホン
私が外出先で特に疲れやすい刺激のひとつが「音」です。
電車の走行音やアナウンス、周りの話し声。
ひとつひとつは普通の音でも、いろいろ重なるとかなり疲れてしまうことがあります。
そんなときにあると助かるのが、ノイズキャンセリング機能付きのイヤホン。周りの音を完全になくすわけではないけれど、自分の好きな音楽に意識を向けやすくなるだけでも私はかなり違うと感じます。
以前Soundcoreシリーズを使っていたことがあるのですが、私が使った中では音質や使いやすさがかなり好みでした。
通勤中に私がしているほかの工夫はこちらにもまとめています。
② 耳栓
「音楽を聴きたいわけじゃないけど、とにかく静かにしたい」
というときには、耳栓もひとつの選択肢です。
イヤホンより小さくて持ち歩きやすいものも多いので、ポーチにひとつ入れておくと安心。
電車だけではなく、カフェや待ち時間など、周りの音が気になってしまう場面でも使いやすそうです。
ただし、外で使うときはアナウンスや周囲の安全に必要な音まで聞こえにくくならないよう、使う場所には気をつけたいですね🌿
③ 光が気になる日に使いやすいメガネやサングラス
外に出たとき、「今日はなんだか光がまぶしいな……」と感じる日もあります。
強い日差しだけではなく、お店や駅の明るい照明で疲れてしまうことも。
そんな日は、サングラスや薄めのカラーレンズなど、光を少しやわらげてくれるものがあるとラクに感じる人もいると思います。
私は「刺激を全部我慢する」より、
「少しだけ減らせるものを使う」
くらいの感覚がちょうどいいと思っています。
④ 好きな香りや飲み物
外で疲れたときに、自分がほっとできるものがひとつあるだけでも気持ちが違います。
私は温かい飲み物を飲んだり、好きな香りに触れたりすると、少し気持ちを切り替えやすくなることがあります。
お気に入りのお茶を持っていったり、小さな水筒を用意したり。
「これがあるとちょっと安心」
と思えるものをひとつ決めておくのもいいですよね☕️
⑤ 小さめのポーチに「安心セット」をまとめておく
疲れているときって、「何を持っていけばいいんだっけ」と考えること自体が面倒になることがあります…
なので、刺激対策に使いたいものを小さなポーチにまとめておくのもおすすめです。
たとえば、
・イヤホンや耳栓
・目薬
・ハンカチ
・リップ
・小さなお菓子
・自分が落ち着くアイテム
など。
中身は人それぞれで大丈夫。
「困ったらこのポーチを開けばいい」
と思えるだけでも、私は少し安心できる気がします🌿
可愛いポーチにしておくと、持ち歩くのもちょっと楽しくなりますよね。
全部持たなくても、自分に合うものがひとつあれば十分
刺激に疲れやすいからといって、毎回たくさんの対策をしなければいけないわけではありません。
今日は音が気になるからイヤホン。
今日は疲れそうだから安心ポーチ。
そんなふうに、その日の自分に合わせて選べばいいと思っています。
「これを持っていれば少し安心」
と思えるものがあるだけで、外に出るハードルが少し下がることもあります。
まとめ|我慢するだけじゃなく、自分を守るものに頼っていい
外出先には、自分では変えられない刺激がたくさんあります。
だから全部に耐えようとするより、自分がラクになる方法を使っていい。
ノイズキャンセリングイヤホン。
耳栓。
光をやわらげるもの。
好きな飲み物。
安心できる小さなポーチ。
全部必要なわけではありません。
「これなら私にも合いそう」
と思うものをひとつずつ試しながら、自分なりの“お守り”を見つけていけたらいいですよね🌿
外出や通勤だけで疲れてしまう方は、こちらの記事もよかったら読んでみてくださいね。


