「在宅勤務なら、出社よりずっとラクかも!」
私もそう思っていたのですが、実際に家で仕事をしていると、「通勤してないのに、今日はなんだかすごく疲れた……」という日があります。
在宅勤務は、満員電車に乗らなくていいし、周りの人の話し声や気配も少ない。
私にとってはかなり働きやすい環境です。
でもその一方で、家だからこそ休憩を忘れてしまったり、ずっと同じ場所でパソコンを見続けてしまったり。
出社とはまた違う疲れ方をすることもあるんですよね。
今回は、在宅ワークの日に疲れすぎないために、私が意識したいと思っていることを5つまとめてみます🌿
① 仕事を始める場所と、休む場所をできるだけ分ける
在宅勤務だと、仕事をする場所も休む場所も同じ家の中。
だからこそ、「仕事が終わった感じがしない……」となることがあります。
できれば、仕事をするときの場所をある程度決めておくと、気持ちを切り替えやすくなります。
デスクがなくても、「仕事中はこのテーブル」「仕事が終わったらパソコンを片づける」くらいでも十分。
仕事と休憩の境目を少し作ってあげるだけでも、私は気持ちを切り替えやすいなと感じます🌿
② 気づいたら何時間も座りっぱなし…を防ぐ
家で集中していると、「あれ?もうこんな時間?」となることがあります。
誰かが休憩に立つ姿も見えないので、自分から意識しないとずっとパソコンの前に座ったままになりがちです…
だから、
飲み物を取りに行く。
少し立って伸びをする。
数分だけ窓の外を見る。
そんな小さな区切りを入れるようにしています。
タイマーなどを使って、「○分作業したら一回立とう」と決めておくのもよさそうです。
③ パソコンまわりを「少しラクに使える環境」にする
在宅勤務では、一日のかなり長い時間をパソコンの前で過ごします。
だから、ちょっとした使いにくさでも毎日続くと意外とストレスになります。
たとえば、
・画面の高さ
・椅子やクッション
・マウスやキーボード
・手首まわり
・デスクの明るさ
など。
全部高価なものに変える必要はないけれど、「ここ、毎日ちょっと使いづらいな」と思うところからひとつずつ見直してみるのもいいと思います。
私もブログを書く時間を含め、パソコンを使う時間が長いので、作業環境は少しずつ心地よくしていきたいと思っています🌷
在宅ワークで使いやすそうなアイテム
・PCスタンド
画面の位置を調整したいときに使いやすいアイテム。
・リストレスト
パソコン作業が長い人なら、こういったデスクまわりのアイテムも選択肢のひとつです。
・デスククッション/チェアクッション
長時間座ることが多い在宅勤務の日に、座る環境を見直したい方に。
④ 音が気になる日は、自分が集中しやすい環境を作る
在宅だからといって、いつも完全に静かとは限りません。
外の音。
家の中の生活音。
工事の音。
私は音が気になり始めると、そちらに意識が向いてしまうことがあります。そんな日はイヤホンやヘッドホンを使ったり、好きな音楽を流したりして、自分が集中しやすい環境を作るようにしています。
ノイズキャンセリングについては、通勤の記事でも書いています🌿
⑤ 在宅の日こそ「お昼休み」をちゃんと取る
家にいると、「あとこれだけ終わらせよう」と思って、そのまま仕事を続けてしまうことがあります。
でも、気づいたら休憩時間がほとんどなくなっていた……となると、午後にどっと疲れてしまいます。
だから在宅の日こそ、「休憩時間は休憩する」を意識したいと思っています。
パソコンから離れてごはんを食べる。
少しぼーっとする。
猫ちゃんが近くにいたら一緒にのんびりする🐾
ほんの少し仕事から離れるだけでも、午後に気持ちを切り替えやすくなります。
在宅勤務=ずっとラク、ではないからこそ
在宅勤務は、私にとってかなり助かっている働き方です。
通勤がない。
周りの刺激が少ない。
自分が落ち着く場所で仕事ができる。
それでも、在宅なら絶対に疲れないわけではありません。
だからこそ、「在宅なんだから疲れないはず」と思わなくていい。
出社の日とは違う疲れ方があるなら、それに合わせて休んだり環境を変えたりしていけばいいと思っています🌿
私が週3日在宅という働き方をして感じていることはこちらの記事にもまとめています。
まとめ|自分が働きやすいおうち環境を少しずつ作っていこう
在宅ワークの日を少しラクにするために、私が大切にしたいのは、
仕事と休む場所を分ける。
こまめに立つ。
パソコンまわりを整える。
音の刺激を減らす。
お昼休みはちゃんと休む。
ということ。
全部一気に変えなくても大丈夫です。
「ここを変えたらちょっとラクかも」というところを、ひとつずつ見つけていけば十分。
在宅勤務という働き方を、自分が無理なく続けられる形に少しずつ整えていけたらいいですよね🌷


