「せっかくのお休みなのに、今日ほとんど何もできなかったな……」
そんなふうに思って、ちょっと落ち込んでしまうことってありませんか?
私はあります…。
平日は仕事や通勤、人とのやり取りで疲れているから、
「休みの日こそやりたいことをやろう!」
と思っているのに、いざ休日になると何もする気になれない。
気づいたらぼーっとしていたり、猫と一緒にごろごろしていたり、スマホを眺めて一日が終わってしまったり。
そして夜になると、
「せっかくのお休みだったのに……」
「もっと有意義に過ごせばよかったな」
なんて、自分を責めてしまうことがあります。
でも最近は、何もできなかった休日も、本当に「何もしていない日」なのかな?と思うようになりました。
今回は、休日に何もできない自分を責めてしまう私が、少しずつ考えるようになったことを書いてみます🌿
① 休日になるまで、思っている以上に頑張っている
平日は仕事をして、通勤して、人と話して、周りの空気を気にして。
そのときは普通に過ごしているつもりでも、家に帰る頃にはぐったりしていることがあります。
私の場合、人混みや電車の音、人との距離の近さだけでも思っている以上に疲れてしまいます。
だから休日になった瞬間に、「よし!今日は元気にいろいろやろう!」とならなくても、当然なのかもしれません。
一週間分の疲れを抱えたまま休日を迎えているなら、まず休みたくなるのは自然なこと。
最近は、「今日は何もできなかった」ではなく、「今日はここまで頑張った分を休ませる日だったんだな」と思うようにしています。
② 「何もしない時間」も、自分に必要な時間かもしれない
何も予定がない日に、ソファやお布団でぼーっとしていると、「時間を無駄にしてる気がする……」と思うことがあります。
でも、静かに過ごしているうちに少し元気が戻ってきたり、「明日はこれやってみようかな」と思えるようになったりすることもあります。
だったら、その時間もちゃんと意味があったんですよね。
猫と一緒にごろごろしたり、好きな動画を見たり、温かい飲み物を飲んだり。
何か成果を出さなくても、自分がほっとできているなら、それで十分な日もあると思っています🐾
③ 休日まで「やることリスト」でいっぱいにしない
私は、「休みの日にこれやろう」「あれも終わらせよう」と、つい予定を考えてしまうことがあります。
でも、予定をたくさん作りすぎると、結局できなかったときに落ち込んでしまうんですよね。
だから最近は、「これができたらいいな」くらいのものをひとつだけ決めるようにしたいと思っています。
洗濯だけでもいい。
ブログの記事を少しだけ書いてもいい。
好きなものを食べに行くだけでもいい。
そして、それすらできなかったら、
「今日は休む日だったんだな」
で終わりにする。
休日まで毎回100点を取ろうとしなくてもいいですよね🌿
④ 少し元気が出てきたら、好きなことをひとつだけ
たっぷり休んで、少し気持ちが戻ってきたら、私は自分が好きなことをひとつだけするのもいいなと思っています。
好きな音楽を聴く。
ブログを書く。
猫と遊ぶ。
お気に入りの飲み物を用意する。
ほんの少しでも、「今日これできてよかったな」と思えるものがあれば、それだけで休日の満足感が少し変わることがあります。
もちろん、何もしないまま一日が終わっても大丈夫。
その日の自分の元気に合わせて過ごせたなら、それもちゃんと自分を大切にできた休日だと思っています。
まとめ|休むことも、休日の大切な予定にしていい
休日になると、「せっかく時間があるんだから何かしなきゃ」と思ってしまうことがあります。
でも、平日にたくさん頑張ったあとの休日なら、まず休みたくなる日があってもいい。
何もできなかった日ではなくて、
「ちゃんと休めた日」
だったのかもしれません。
今日は元気だから少し出かける。
今日は疲れているからおうちでゆっくりする。
その日によって過ごし方が違ってもいいですよね🌸
疲れた日の夜の過ごし方については、こちらの記事でも書いています。
もし今度のお休みに何もしたくない日がきたら、「今日は休むのが予定!」くらいの気持ちで、自分をゆっくり休ませてあげてくださいね🌿


