「仕事そのものは嫌いじゃないけど、毎日出社するだけで疲れてしまう……」
そんなふうに感じることってありませんか?
私は、人混みや満員電車、職場の音や人の気配に疲れやすく、毎日出社する働き方だと、仕事が終わる頃にはかなりぐったりしてしまうことがあります。
もちろん、働く以上まったく疲れないというのは難しいです。
でも、「もう少し自分に合った働き方があったらいいのにな」と思うことは何度もありました。
そんな私が派遣で働く中で出会えたのが、「週3日在宅」という働き方です。
今回は、HSP気質の私が週3日在宅で働いてみて感じたことや、毎日出社との違いについて書いてみます🌿
① 毎日の通勤がないだけでも、かなり違った
私にとって出社の日に特に疲れやすいのが、通勤です。
満員電車。
人との距離の近さ。
電車の走行音やアナウンス。
そして、会社に着くまでずっと続く人混み。
まだ仕事が始まっていないのに、「もう疲れた……」となる日もあります。
在宅勤務の日は、この通勤時間そのものがありません。
朝から満員電車に乗らなくていい。
出社するために早く家を出なくていい。
それだけでも、仕事を始める前に使うエネルギーがかなり違うと感じています。
通勤がつらい日に私がしている工夫については、こちらの記事でも書いています🌿
② 周りの音や人の気配が少ないと、仕事に集中しやすい
職場では、仕事そのもの以外にもいろいろな刺激があります。
電話の音。
周りの話し声。
人が歩く気配。
誰かの表情や声のトーン。
私はそういうものが気になりやすく、仕事に集中しているつもりでも、気づかないうちに疲れてしまうことがあります。
在宅の日は、自分が落ち着ける環境で仕事ができます。
周りの人の機嫌や空気を気にする時間も少なくなるので、仕事そのものに集中しやすいと感じています。
もちろん、在宅勤務でも忙しい日は疲れます。
でも、「仕事以外の刺激」が少ないだけでも、私にはかなり助かっています🌿
仕事中の疲れを少し減らしたいときは、こちらの記事もよかったら読んでみてください🌿
③ 本当はフルリモートが理想。でも週3日在宅でも助かっている
本音を言えば、私はフルリモートで働けるのが一番理想です。
通勤や職場で人と接する時間が減れば、その分だけ気持ちにも余裕ができると思うからです。
でも、今の仕事は週3日在宅、週2日出社。
毎日出社していた頃と比べると、在宅勤務の日があるだけでも負担はかなり違います。
もちろん、出社の日は疲れることもありますし、できることなら毎日在宅で働きたい気持ちもあります。
それでも、今は週3日在宅という働き方に助けられています🌷
④ 在宅勤務の日は「仕事のあとに少し余力が残る」ことも
毎日出社していた頃は、家に帰るだけで一日の力を使い切ってしまう感覚がありました。
「ごはん食べて、お風呂入って、寝るだけ」という日も。
でも在宅の日は通勤がない分、仕事が終わったあとに少し余力が残ることがあります。
家事をしたり。
好きなことをしたり。
ブログを書いたり。
猫とゆっくり過ごしたり🐾
仕事のあとに「自分の時間」が少し残るだけでも、私はかなり嬉しいです。
仕事を続けるためには、仕事の時間だけではなく、
「仕事が終わったあと、自分がどう過ごせるか」
も大切なんだなと思うようになりました。
⑤ 派遣という働き方だから、選択肢が広がった
派遣で働いていると、勤務日数や勤務時間、在宅勤務の有無など、条件を見ながら仕事を探せることがあります。
もちろん、すべての派遣求人に在宅勤務があるわけではありません。
在宅できる日数や条件も、勤務先や仕事内容によって違います。
だから私は求人を見るときに、
・在宅勤務はあるか
・週何日在宅できるか
・通勤時間はどのくらいか
・仕事内容は自分に合いそうか
・職場の働き方は無理なく続けられそうか
といったところも見るようにしています。
時給や仕事内容だけではなく、
「この働き方を続けたとき、自分が疲れすぎないかな?」
という視点も、私にとってはすごく大切です🌿
派遣で在宅勤務ができる仕事を探したい方へ
「毎日出社する働き方がちょっとつらい」
「在宅勤務がある仕事も見てみたい」
という方は、派遣会社の求人を見てみるのもひとつの方法です。
在宅勤務あり・リモート可などの条件で探せる求人もあるので、すぐに転職する予定がなくても、「こんな働き方もあるんだな」と選択肢を知っておくだけでも安心につながることがあります。
ちなみに、私が実際に利用している派遣会社はパソナです。
これまで3人の営業担当さんと関わりましたが、皆さん感じがよく、個人的には好印象でした♪
派遣会社によって求人や担当者との相性も違うと思うので、自分に合うところを探してみてくださいね。
在宅勤務が合うかどうかは、人それぞれ
私は週3日在宅という働き方が合っていますが、すべての人に在宅勤務が合うとは限りません。
家だと集中しづらい人もいると思いますし、職場で人と話しながら仕事をする方が好きな人もいると思います。
大切なのは、「在宅が正解」と決めることではなく、
「自分はどんな環境なら無理なく働けるんだろう」と考えてみること。
毎日出社。
週数日在宅。
完全在宅。
働き方にはいろいろな形があります。
その中から、自分が少しでも心地よく続けられるものを選べたらいいですよね🌿
まとめ|「働けるか」だけじゃなく「続けられるか」も大切にしたい
私は以前、「仕事なんだから疲れるのは仕方ない」と思っていました。
もちろん、どんな仕事でも疲れる日はあります。
でも、働き方や環境を少し変えるだけで、疲れ方が変わることもあるんですよね。
週3日在宅という働き方に出会って、
「毎日出社しなくても働ける選択肢があるんだ」
と知れたことは、私にとって大きかったです。
仕事を選ぶときは、仕事内容やお給料だけではなく、
「この働き方なら、自分が無理なく続けられそうかな」
ということも大切にしていきたいと思っています🌷
もし毎日の通勤でぐったりしてしまう方は、こちらの記事もよかったら読んでみてくださいね。

