「今日も一日、なんだかすごく疲れたな……」
「もう寝たいのに、昼間のことを思い出して頭がずっと動いてる……」
そんな夜、ありませんか?
私は、仕事で気を使った日や人とたくさん関わった日に、家に帰ってからもなかなか気持ちが切り替わらないことがあります。
お布団に入ってから、「さっきの言い方、大丈夫だったかな」「明日の仕事どうしよう」なんて考え始めてしまうことも…。
体は疲れているのに、頭だけまだ仕事中みたいなんですよね😢
そんな日は、無理に「早く寝なきゃ」と頑張るよりも、少しずつ自分をお休みモードに切り替えるようにしています。
今回は、私が疲れた夜に取り入れている「おうちリセット術」を3つご紹介します🌿
① 目元や首元を温めて、体をゆるめる
一日中パソコンやスマホを見ていた日は、目のまわりまでぐったりしているように感じることがあります。
そんな日は、ホットアイマスクなどで目元をじんわり温めるのが好きです。
目を閉じることになるので、自然とスマホから離れられるのも私にはちょうどいいんですよね😂
「今日はもう何も考えなくていいよ」という気持ちで、数分だけぼーっとする時間を作ります。
首や肩が気になる日は、温かいタオルなどを使ってみることもあります。
何か特別なことをしなくても、温かさを感じながらゆっくりするだけで、
「今日はもう終わりにしよう」と気持ちを切り替えやすくなる気がします🌿
② 好きな香りや温かい飲み物で、ほっとする時間を作る
夜まで頭がいっぱいの日は、少し部屋を暗くして、温かい飲み物をゆっくり飲むこともあります。
お気に入りのマグカップに飲み物を入れて、湯気を見ながらぼーっとする時間。
本当にそれだけなんですが、私はこういう時間が好きです。
香りが好きな方なら、アロマやハーブティーなどを取り入れるのもひとつの方法だと思います。
ただ、「夜のために何か特別なものを用意しなきゃ」と思わなくても大丈夫。
白湯でもホットミルクでも、自分が「ほっとするな」と思えるものなら十分だと思っています☕️
③ 寝る前は、スマホから少しだけ離れてみる
これは私もなかなか難しいんですが……😂
疲れているときほど、気づいたらずっとスマホを見てしまうことがあります。
SNSを見たり、動画を見たり、次々に新しい情報が入ってくると、寝る時間になっても頭の中が忙しいまま。
なので私は、「あと30分で寝ようかな」と思ったら、できる日は少しスマホから離れるようにしています。
ホットアイマスクをしたり、音楽を小さく流したり、お布団で何もせずぼーっとしたり。
毎日完璧にできるわけではないけれど、「寝る直前まで何かを見続ける時間」を少し減らすだけでも、私は気持ちを切り替えやすく感じます。
疲れた夜に取り入れたい癒やしアイテム🌟
疲れている日は、「何をしたらいいか考えることすら疲れる……」ということもありますよね。
そんなとき用に、手軽に使えるものをいくつか決めておくとラクです。
ホットアイマスク
目元を温めながら自然と目を閉じられるので、スマホから離れるきっかけにもなります。
私は「もう今日は何も考えたくない〜」という日に、こういうアイテムがあると助かります♪
カフェインレスの飲み物
夜に温かい飲み物を飲みたいとき用に、カフェインレスのものを用意しておくのもおすすめです。
お気に入りのマグカップでゆっくり飲むだけでも、「今日はもう休む時間」と切り替えるきっかけになります🌿
まとめ|疲れた夜くらい、自分にやさしくしてあげよう
仕事や人間関係でたくさん気を使った日は、家に帰ってからもすぐには気持ちを切り替えられないことがあります。
そんな夜は、
・目元を温めてみる
・温かい飲み物を飲んでみる
・スマホを少しだけ置いてみる
全部やらなくても大丈夫です。
「今日はこれだけやってみようかな」と思えるものをひとつ選ぶくらいで十分︎🌟
もし昼間の出来事を何度も思い返してしまう夜なら、以前書いた「気にしすぎかな?」と思ったときの記事も、よかったら読んでみてくださいね🌸
今日も一日おつかれさまでした(*ˊ˘ˋ*)♡
今夜は少しだけ自分を甘やかして、ゆっくり過ごせますように🌿


